2018年6月22日の読売新聞に下記のような記事がございました。
「国内の都市や観光地を客船で巡るクルーズ旅行の利用者が増えている」と言う、しかも若者に!
人気の理由としては、最安料金を1人10万円以下に設定し、富裕層やシニア層が利用するイメージが強かったクルーズ観光に家族連れや若者などを呼び込んだ結果と言える。
「船旅は料金が高いというイメージを変え、値ごろ感のあるプランで利用者を呼び込みたい」と言うのが旅行代理店の戦略である。
日本だけでも、2017年の訪日クルーズ旅客数は前年比27.2%増の253.3万人、クルーズ船の寄港回数は前年比37.1%増の2765回と過去最高を記録している。2016年に世界でクルージングを利用した観光者は2400万人だという。
飛行機や列車など時間を短縮し目的地で過ごす旅行より、移動時間も含めて旅を味わえるクルーズ船旅が今ブームになっているようですがやはり初めてのクルーズ旅行は心配になってしまいますよね。
クルーズ旅行の魅力・過ごし方を参考にして楽しい船旅を見つけて下さい。
